生体検知とスプーフィング対策を搭載
登録時と認証時にカメラの前に実際の人がいるかを確認し、写真や動画などを使ったなりすましの拒否を支援します。
FACEIOアプリケーションを作成 ↗し、fio.jsをWebサイトやWebアプリに組み込みます。新規ユーザーの登録と登録済みユーザーのログインに、顔認証を利用できます。
FACEIOを使えば、製品開発チームが既存のログインフローにパスワードレス顔認証を組み込めます。fio.jsで新規ユーザーの登録と登録済みユーザーの認証を、対応する最新のブラウザやデバイスで行えます。
登録時と認証時にカメラの前に実際の人がいるかを確認し、写真や動画などを使ったなりすましの拒否を支援します。
ユーザーは一度登録すれば、次回から顔認証を利用できます。FACEIOはブラウザで動作し、ユーザーアカウントとアクセスルールはお客様のアプリケーションで管理します。
顔認証とPINコードの確認を組み合わせて、顧客アカウント、従業員ポータル、WebサイトやWebアプリの制限付きエリアを保護します。
FACEIOアプリケーションを作成し、fio.jsライブラリをWebサイトに組み込みます。次に、enroll()で新規ユーザーを登録し、authenticate()で登録済みユーザーを認証します。
FACEIO Consoleのアプリケーション作成ウィザードでApp Public IDを取得し、FACEIOを利用するドメインを追加します。
Consoleを開く// FACEIOを初期化
const faceio = new faceIO("your-app-id");
// 新規ユーザーを登録
async function enrollUser() {
try {
const userInfo = await faceio.enroll({
locale: "auto",
// 新規ユーザーに関連付けるデータ
payload: {
email: "user@example.com",
id: "user123"
}
});
console.log("User enrolled:", userInfo);
} catch (error) {
console.error(error);
}
}
// 登録済みユーザーを認証
async function authenticateUser() {
try {
const userData = await faceio.authenticate({
locale: "auto"
});
// 認証されたユーザーに関連付けたデータを取得
console.log("User authenticated:", userData);
} catch (error) {
console.error(error);
}
}
fio.jsはブラウザで直接動作し、Vanilla JavaScript、React、Vue、Angular、Next.jsなどのJavaScript環境で利用できます。フレームワーク専用のパッケージは不要です。
FACEIOは、Webサイトやモバイル向けWebアプリに、案内付きの登録・認証ウィジェットを組み込みます。アカウント、アクセスルール、アカウント復旧、認可はお客様のバックエンドで管理します。
FACEIOアプリケーションで使用する顔認識エンジンをConsoleから選択・設定できます。
必要な通知の提示、同意の取得、削除手続きの提供は、お客様のWebサイトやWebアプリで行います。FACEIOは生体情報のハッシュを保存せず、アクセスもしません。
対応するクラウドエンジンを利用するか、ローカル処理とインフラ管理が必要な場合は自社インフラにPixLab Insightを導入できます。
fio.jsを読み込み、App Public IDで初期化し、フローに必要なメソッドを呼び出します。ブラウザ拡張機能、ネイティブアプリ、専用の生体認証センサーは不要です。
FACEIOウィジェットは、登録時と認証時に視覚的な案内と音声による説明を提供します。公開前に、WebサイトやWebアプリ全体のアクセシビリティフローの中でこれらの機能をテストしてください。
スクリーンリーダー対応:対応する支援技術で利用できます
キーボード操作への対応:マウスを使わずにウィジェットを操作できます
アクセシブルな実装ガイド:チームによるインクルーシブなユーザーフローの設計を支援します
ウィジェットが開いている間、登録や認証に必要な操作を音声で案内します。
本番環境で利用する前に、自社のインターフェースとアクセシビリティ要件に照らしてウィジェット全体を確認してください。
既存のフロントエンドを置き換えずに顔認証を導入
登録済みユーザーがパスワードの代わりに顔認証でログイン
顔の照合、生体検知、PINコード確認を組み合わせる
推定年齢の範囲を自社フローの補助情報として取得
FACEIOのブラウザ顔認証を、アカウントへのログイン、従業員や学生のチェックイン、オペレーターのアクセス、顧客登録に利用できます。
ブラウザで従業員を認証し、その結果を自社の勤怠、シフト、人事、給与システムに送信できます。
アプリケーションを作成し、自社のWebサイトやWebアプリで顔認証を試せます。
FACEIOアプリケーションを作成FACEIO Meeting Shield
Chrome拡張機能FACEIO Meeting Shieldは、対応するGoogle Meet、Zoom Web、Microsoft Teams Webのセッションで表示中の映像を分析するChrome拡張機能です。詳しい確認が必要と思われる不審な映像の兆候を検知すると、チームに通知します。
リモート採用面接、経営層の会議、金融相談、法務関連の会議など、なりすましが判断に影響する可能性のある場面を想定しています。
機密情報の共有、取引の承認、候補者の採用、慎重な対応を要する会話の継続を判断する前に、Meeting Shieldの結果を補助情報として利用できます。審査、承認、セキュリティ手続きの責任は、お客様の組織にあります。
アカウント設定を完了
このページ内で、撮影したセルフィーと本人確認書類の顔写真を照合します。
WebサイトやWebアプリ内に組み込み
FACEIO ID Match
FACEIO ID Matchは、本人確認書類とセルフィーの撮影を案内するブラウザウィジェットです。生体検知を行い、セルフィーと書類から抽出した顔写真を照合します。指定した書類の項目も取得できます。
書類のスキャンと任意の項目抽出には、PixLab DOCSCAN APIを使用します。11,000種類以上、197以上の国と地域の本人確認書類に対応しています。ID Matchは書類の真正性を確認せず、KYCの代替にもなりません。
撮影画像とスキャンデータはRAM上で処理され、照合の成功・失敗にかかわらず、結果の生成後に削除されます。書類のスキャンデータや処理ログは保持しません。書類の検証とその後のすべての判断は、お客様のアプリケーションの責任となります。
ID Matchは2つの顔を照合し、必要に応じて書類の項目を抽出します。書類の真正性確認、KYC・AMLチェック、ユーザーを承認するかどうかの判断は行いません。
WebサイトやWebアプリにパスワードレス顔認証ログインを導入しながら、アカウントデータ、認可、業務ルールは自社バックエンドで管理できます。
自社の認可、アカウント復旧、不正防止の管理と顔認証を組み合わせて利用できます。
対応するスマートフォン、タブレット、ノートPC、デスクトップで、同じ案内付きの登録・認証フローを利用できます。
fio.jsを読み込み、App Public IDで初期化して、結果をバックエンドに連携します。
顔の照合、生体検知、標準で有効なPINコード確認、ドメイン制限、バックエンドの管理を組み合わせられます。
WebサイトやWebアプリで既に利用している認可、アカウント復旧、レート制限、監視、サポートのプロセスと連携できます。
Labeled Faces in the Wildベンチマークで測定した顔認識の精度
要件に応じて自社のAWS Rekognition認証情報を使用するか、PixLab Insightをオンプレミスで導入
自社インフラ内でPixLab Insight顔認識エンジンを稼働
登録済みユーザーがパスワードを入力・再設定せずに認証
お客様が管理する顧客登録に顔の照合結果と生体検知の結果を追加
重要なアカウント操作の前に購入者、販売者、マーケットプレイスのユーザーを認証
予約情報へのアクセスと顧客のチェックインに顔認証を導入
登録済みユーザーが複数の対応ブラウザで顔認証してアカウントにアクセス
FACEIOの機能、Webサイトへの導入方法、お客様のアプリケーションで担う責任について説明します。
FACEIOは、WebサイトやWebアプリに顔認証を組み込みます。新規ユーザーはfio.jsで登録し、登録済みユーザーは顔認証を利用します。バックエンドでは、返された結果を使ってセッションを作成したり、自社のアクセスルールを適用したりできます。
アプリケーションの作成はConsoleで行います。App Public IDをコピーし、fio.jsを読み込んで初期化します。新規ユーザーにはenroll()、登録済みユーザーにはauthenticate()を呼び出します。
いいえ。FACEIOのfio.jsライブラリ、埋め込みウィジェット、REST API、Consoleは、生体情報のハッシュを保存・処理・参照しません。管理するのは、顔認識エンジンです。アプリケーション所有者が選択したエンジンが、設定と同意取得フローに従ってハッシュを管理します。
FACEIOは、生体検知とスプーフィング対策、標準で有効なPINコード確認、ドメイン制限を提供します。バックエンドの認可、アカウント復旧、レート制限など、サービスに必要な管理はアプリケーション所有者の責任です。詳しくはセキュリティのベストプラクティスを本番環境での利用前に確認してください。
FACEIOウィジェットには、対応ブラウザと支援技術で利用できる視覚・音声ガイド、キーボード操作、スクリーンリーダー対応が含まれます。アプリケーション所有者はフロー全体をテストし、顔認証を利用できない、または利用を希望しないユーザーのために代替のアクセス手段を提供してください。
FACEIOウィジェットの起動回数は900万件を超えています。Consoleでアプリケーションを作成し、Public IDをコピーして、fio.jsをWebサイトやWebアプリに組み込み、認証結果をバックエンドに接続できます。