顔認証でWebサイトとアプリにログイン

さまざまなブラウザに対応した、安全な顔認証ライブラリとAPI。Webサイト、企業ポータル、Webアプリの既存のログインフローに簡単に組み込めます。

安全な顔認識フレームワークで、Webサイト、企業ポータル、Webアプリにエンタープライズ向けのパスワードレスアクセスを導入できます。

99.7%
LFWでの認識精度
1秒未満
認証時間
5分
導入時間
パスワードレス顔認証ログイン用のFACEIO SDKインターフェース
★★★★★ ウィジェットの起動とSDKの導入は900万件以上

世界中の数千の開発者と企業がFACEIOを利用

FACEIOアプリケーションを作成 ↗し、fio.jsをWebサイトやWebアプリに組み込みます。新規ユーザーの登録と登録済みユーザーのログインに、顔認証を利用できます。

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FACEIOでできること

安全な顔認証
をWebサイト、アプリ、企業ポータルに

FACEIOを使えば、製品開発チームが既存のログインフローにパスワードレス顔認証を組み込めます。fio.jsで新規ユーザーの登録と登録済みユーザーの認証を、対応する最新のブラウザやデバイスで行えます。

生体検知のアイコン

生体検知とスプーフィング対策を搭載

登録時と認証時にカメラの前に実際の人がいるかを確認し、写真や動画などを使ったなりすましの拒否を支援します。

顔認証のアイコン

顔認証

ユーザーは一度登録すれば、次回から顔認証を利用できます。FACEIOはブラウザで動作し、ユーザーアカウントとアクセスルールはお客様のアプリケーションで管理します。

アクセス確認のアイコン

安全なアクセスのための認証

顔認証とPINコードの確認を組み合わせて、顧客アカウント、従業員ポータル、WebサイトやWebアプリの制限付きエリアを保護します。

開発者と製品開発チーム向け

Webサイトやアプリ全体に 顔認証を導入

FACEIOアプリケーションを作成し、fio.jsライブラリをWebサイトに組み込みます。次に、enroll()で新規ユーザーを登録し、authenticate()で登録済みユーザーを認証します。

4つのステップでFACEIOを導入

1

FACEIOアプリケーションを作成

FACEIO Consoleのアプリケーション作成ウィザードでApp Public IDを取得し、FACEIOを利用するドメインを追加します。

Consoleを開く
2

認証設定を構成

顔認識エンジンを選択し、生体検知とPINコードの設定を確認します。ウィジェットのUI/UXをWebサイトやWebアプリに合わせて調整できます。

設定ガイドを見る
3

導入するライブラリ: fio.js

FACEIO CDNからfio.jsを読み込み、App Public IDで初期化します。

導入例を見る
4

ユーザーの登録と認証

呼び出すメソッドは、enroll()が新規ユーザー登録用、authenticate()がWebサイトやWebアプリに戻った登録済みユーザーの認証用です。

導入ガイドを見る
app.js
// FACEIOを初期化
const faceio = new faceIO("your-app-id");

// 新規ユーザーを登録
async function enrollUser() {
  try {
    const userInfo = await faceio.enroll({
      locale: "auto",
      // 新規ユーザーに関連付けるデータ
      payload: {
        email: "user@example.com",
        id: "user123"
      }
    });
    console.log("User enrolled:", userInfo);
  } catch (error) {
    console.error(error);
  }
}

// 登録済みユーザーを認証
async function authenticateUser() {
  try {
    const userData = await faceio.authenticate({
      locale: "auto"
    });
    // 認証されたユーザーに関連付けたデータを取得
    console.log("User authenticated:", userData);
  } catch (error) {
    console.error(error);
  }
}
99.7%
LFWでの認識精度
70+
ウィジェットの対応言語
5分
設定時間
既存のフロントエンドで利用可能

FACEIOは さまざまなJavaScriptフレームワークに対応

fio.jsはブラウザで直接動作し、Vanilla JavaScript、React、Vue、Angular、Next.jsなどのJavaScript環境で利用できます。フレームワーク専用のパッケージは不要です。

フロントエンドにfio.jsを組み込む

上記のフレームワーク別の例や導入ガイドを参考に、WebサイトやWebアプリにユーザー登録と顔認証を組み込めます。

フレームワーク専用パッケージは不要
FACEIOの仕組み

ブラウザで直接使える
顔認証

FACEIOは、Webサイトやモバイル向けWebアプリに、案内付きの登録・認証ウィジェットを組み込みます。アカウント、アクセスルール、アカウント復旧、認可はお客様のバックエンドで管理します。

FACEIOでできること:

  • ブラウザで新規ユーザーを登録し、登録済みユーザーを認証
  • 顔の登録前に必要な通知を提示し、同意を取得
  • ログインフローに生体検知と標準で有効なPINコード確認を利用
  • 結果をバックエンドに送り、アプリケーション側でアクセスを許可または拒否

顔認識エンジンを選択

FACEIOアプリケーションで使用する顔認識エンジンをConsoleから選択・設定できます。

同意と削除を管理

必要な通知の提示、同意の取得、削除手続きの提供は、お客様のWebサイトやWebアプリで行います。FACEIOは生体情報のハッシュを保存せず、アクセスもしません。

クラウドまたはオンプレミスで導入

対応するクラウドエンジンを利用するか、ローカル処理とインフラ管理が必要な場合は自社インフラにPixLab Insightを導入できます。

JavaScriptライブラリ1つで導入

fio.jsを読み込み、App Public IDで初期化し、フローに必要なメソッドを呼び出します。ブラウザ拡張機能、ネイティブアプリ、専用の生体認証センサーは不要です。

Webサイトとモバイル向けWebアプリの顔認証に、複数のブラウザで対応

Chrome
Firefox
Safari
Edge
アクセシビリティ対応

より多くのユーザーに
案内付きの顔認証を

FACEIOウィジェットは、登録時と認証時に視覚的な案内と音声による説明を提供します。公開前に、WebサイトやWebアプリ全体のアクセシビリティフローの中でこれらの機能をテストしてください。

スクリーンリーダー対応:対応する支援技術で利用できます

キーボード操作への対応:マウスを使わずにウィジェットを操作できます

アクセシブルな実装ガイド:チームによるインクルーシブなユーザーフローの設計を支援します

音声ガイド

ウィジェットが開いている間、登録や認証に必要な操作を音声で案内します。

ガイド機能を搭載

本番環境で利用する前に、自社のインターフェースとアクセシビリティ要件に照らしてウィジェット全体を確認してください。

カメラ
ブラウザ内のフロー
案内付き
ユーザーへの案内

顔認証の主な機能

フレームワークに依存しないJavaScriptライブラリ

既存のフロントエンドを置き換えずに顔認証を導入

  • ブラウザでfio.jsを読み込み、App Public IDで初期化
  • 対応ブラウザでデバイスのカメラを利用。ネイティブアプリや専用センサーは不要
  • アカウントデータと認可の判断を自社バックエンドで管理

パスワードレス顔認証ログイン

登録済みユーザーがパスワードの代わりに顔認証でログイン

  • ユーザー登録時はenroll()、再訪時はauthenticate()を呼び出す
  • 標準で有効なPINコード確認を利用し、自社のアカウント復旧手続きを定義
  • セッションの作成やアクセス許可の前に、バックエンドで結果を確認

顔認証のセキュリティ設定

顔の照合、生体検知、PINコード確認を組み合わせる

  • 選択した顔認識エンジンが、ユーザーの同意後に生体情報のハッシュを作成
  • FACEIOは生体情報のハッシュを保存・参照せずに認証結果を返す
  • バックエンドの認可、レート制限、安全なアカウント復旧とFACEIOを組み合わせる

顔からの年齢推定

推定年齢の範囲を自社フローの補助情報として取得

  • 対応するブラウザでの顔スキャン時に年齢推定を取得
  • 製品に必要な判定基準、代替手段、手動審査を定義
  • 推定値は補助情報として扱い、年齢の証明や法的な本人確認には使用しない
主な活用例

顔認証を 実際の業務フローに

FACEIOのブラウザ顔認証を、アカウントへのログイン、従業員や学生のチェックイン、オペレーターのアクセス、顧客登録に利用できます。

従業員管理

従業員のチェックインに顔認証

ブラウザで従業員を認証し、その結果を自社の勤怠、シフト、人事、給与システムに送信できます。

ブラウザ
チェックインフロー
顔認証
出席確認
  • 代理チェックインの抑制を支援
    登録済みの従業員に、設定した認証フローの完了を要求
  • バックエンドとの連携
    認証結果を人事、給与、シフト管理フローに接続
  • カメラを使ったチェックイン
    共有のバッジ、カード、端末に代えてブラウザとカメラを利用
従業員認証を導入
顔認識を利用した従業員の出勤記録

アプリケーションを作成し、自社のWebサイトやWebアプリで顔認証を試せます。

FACEIOアプリケーションを作成

FACEIO Meeting Shield

Chrome拡張機能

ライブWeb会議でディープフェイクの兆候を確認

FACEIO Meeting Shieldは、対応するGoogle Meet、Zoom Web、Microsoft Teams Webのセッションで表示中の映像を分析するChrome拡張機能です。詳しい確認が必要と思われる不審な映像の兆候を検知すると、チームに通知します。

リモート採用面接、経営層の会議、金融相談、法務関連の会議など、なりすましが判断に影響する可能性のある場面を想定しています。

meet.company.com/xyz-abcd-efg
保護機能が有効
参加者 · ゲスト

会議中に不審な映像の兆候を確認

  • 対応するライブWeb会議で利用できるChrome拡張機能。
  • 会議の未加工映像をアップロードしないよう設計した、ローカル処理優先の分析。
  • 合成映像、リプレイ映像、仮想カメラの悪用、顔の動きの改変に関連するリスクの兆候。
  • 既存の会議運用と意思決定の管理を補完する設計。
  • Chrome上の対応するGoogle Meet、Zoom Web、Microsoft Teams Webのセッションで動作。

慎重な判断の前に補助情報を確認

機密情報の共有、取引の承認、候補者の採用、慎重な対応を要する会話の継続を判断する前に、Meeting Shieldの結果を補助情報として利用できます。審査、承認、セキュリティ手続きの責任は、お客様の組織にあります。

app.yourcompany.com/verify-identity
FACEIO ID Match
案内付きフロー
書類
2セルフィー
3結果
本人確認書類
撮影したセルフィー
書類
撮影済み
生体検知
確認中
顔の照合
待機中
照合を続ける

WebサイトやWebアプリ内に組み込み

11,000種類以上の本人確認書類
197以上の国と地域

FACEIO ID Match

撮影したセルフィーと 書類の顔写真を照合

FACEIO ID Matchは、本人確認書類とセルフィーの撮影を案内するブラウザウィジェットです。生体検知を行い、セルフィーと書類から抽出した顔写真を照合します。指定した書類の項目も取得できます。

書類のスキャンと任意の項目抽出には、PixLab DOCSCAN APIを使用します。11,000種類以上、197以上の国と地域の本人確認書類に対応しています。ID Matchは書類の真正性を確認せず、KYCの代替にもなりません。

撮影画像とスキャンデータはRAM上で処理され、照合の成功・失敗にかかわらず、結果の生成後に削除されます。書類のスキャンデータや処理ログは保持しません。書類の検証とその後のすべての判断は、お客様のアプリケーションの責任となります。

ID Matchの機能

  • 書類撮影、セルフィー撮影、生体検知、1対1の顔の照合を案内します。
  • PixLab DOCSCANにより、パスポート、国民ID、運転免許証、ビザ、在留許可証など幅広い書類に対応します。
  • セルフィーと書類の顔写真の照合結果、生体検知の結果、指定した書類項目を返します。
  • デスクトップとモバイルのブラウザで動作し、ネイティブアプリは不要です。
  • アカウント作成時に利用し、その後はFACEIOの顔認証と組み合わせてパスワードレスログインを提供できます。

Webフロー内でセルフィーと書類の顔写真を照合

ID Matchは2つの顔を照合し、必要に応じて書類の項目を抽出します。書類の真正性確認、KYC・AMLチェック、ユーザーを承認するかどうかの判断は行いません。

FACEIOを選ぶ理由

顔認証を
お客様のWebサービスに合わせて

WebサイトやWebアプリにパスワードレス顔認証ログインを導入しながら、アカウントデータ、認可、業務ルールは自社バックエンドで管理できます。

アカウントセキュリティのアイコン

アカウントアクセスの判断材料に

自社の認可、アカウント復旧、不正防止の管理と顔認証を組み合わせて利用できます。

複数のプラットフォームへの対応アイコン

対応ブラウザで共通のフローを利用

対応するスマートフォン、タブレット、ノートPC、デスクトップで、同じ案内付きの登録・認証フローを利用できます。

簡単な導入のアイコン

シンプルなJavaScript連携

fio.jsを読み込み、App Public IDで初期化して、結果をバックエンドに連携します。

信頼と安全のアイコン

必要なセキュリティ設定を構成

顔の照合、生体検知、標準で有効なPINコード確認、ドメイン制限、バックエンドの管理を組み合わせられます。

本番環境の認証に対応

WebサイトやWebアプリで既に利用している認可、アカウント復旧、レート制限、監視、サポートのプロセスと連携できます。

LFWでの認識精度99.7%

Labeled Faces in the Wildベンチマークで測定した顔認識の精度

EU域内のデータ保管オプション

要件に応じて自社のAWS Rekognition認証情報を使用するか、PixLab Insightをオンプレミスで導入

オンプレミス導入

自社インフラ内でPixLab Insight顔認識エンジンを稼働

ログインの手間を軽減

登録済みユーザーがパスワードを入力・再設定せずに認証

既存の業務フローにFACEIOを導入

Fintechと金融機関向けセキュリティのアイコン

Fintech

お客様が管理する顧客登録に顔の照合結果と生体検知の結果を追加

オンラインコミュニティとマーケットプレイスの認証アイコン

ECサイト

重要なアカウント操作の前に購入者、販売者、マーケットプレイスのユーザーを認証

予約と旅行代理店のチェックインアイコン

旅行

予約情報へのアクセスと顧客のチェックインに顔認証を導入

顧客向けサービスの認証アイコン

SaaS

登録済みユーザーが複数の対応ブラウザで顔認証してアカウントにアクセス

よくある質問

FACEIOについてのよくある質問

FACEIOの機能、Webサイトへの導入方法、お客様のアプリケーションで担う責任について説明します。

FACEIOは何をするサービスですか?

FACEIOは、WebサイトやWebアプリに顔認証を組み込みます。新規ユーザーはfio.jsで登録し、登録済みユーザーは顔認証を利用します。バックエンドでは、返された結果を使ってセッションを作成したり、自社のアクセスルールを適用したりできます。

WebサイトにFACEIOを導入するには?

アプリケーションの作成はConsoleで行います。App Public IDをコピーし、fio.jsを読み込んで初期化します。新規ユーザーにはenroll()、登録済みユーザーにはauthenticate()を呼び出します。

FACEIOは生体情報のハッシュを保存しますか?

いいえ。FACEIOのfio.jsライブラリ、埋め込みウィジェット、REST API、Consoleは、生体情報のハッシュを保存・処理・参照しません。管理するのは、顔認識エンジンです。アプリケーション所有者が選択したエンジンが、設定と同意取得フローに従ってハッシュを管理します。

FACEIOにはどのようなセキュリティ機能がありますか?

FACEIOは、生体検知とスプーフィング対策、標準で有効なPINコード確認、ドメイン制限を提供します。バックエンドの認可、アカウント復旧、レート制限など、サービスに必要な管理はアプリケーション所有者の責任です。詳しくはセキュリティのベストプラクティスを本番環境での利用前に確認してください。

FACEIOはアクセシブルな認証に対応していますか?

FACEIOウィジェットには、対応ブラウザと支援技術で利用できる視覚・音声ガイド、キーボード操作、スクリーンリーダー対応が含まれます。アプリケーション所有者はフロー全体をテストし、顔認証を利用できない、または利用を希望しないユーザーのために代替のアクセス手段を提供してください。

導入をはじめる

Webサイトに顔認証を導入

FACEIOウィジェットの起動回数は900万件を超えています。Consoleでアプリケーションを作成し、Public IDをコピーして、fio.jsをWebサイトやWebアプリに組み込み、認証結果をバックエンドに接続できます。